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献燈供養会員募集について
献燈供養会の目的と背景
ご先祖様や亡くなられた方へ追福菩提のため境内に灯明を供えます。
供養のため仏前や墓前にお供えするものと言えば、香・華・灯・食です。お線香やお花、お供物(果物・菓子など)は日頃墓前にお供えをしているが、灯明はお供えすることがあまりありません。
このため、京都で盛んに行われている千灯供養を参考に、二本松寺でも『献灯供養会』と称して灯明をお供えする機会を設けることにしました。


供養の方法
入会者(会員)には、戒名、施主名を記した灯篭を新調する。
8月13~16日 盆中4日間及び11月6~12日 十夜中の7日間、計11日間境内に灯明を供える。
灯篭は会員の所有とする。保管については、協議(自宅又は寺で預かる)し、決定する。
献灯の電気工事は寺が設営し、灯篭を吊るし灯明を供えるのは、会員自らの手によって行うものとする。
設営期間
| 行事名 | 日時 | 設営 | 献灯 | 撤収 |
| 盆 | 8月 | 9~12日 | 13~16日 | 17~21日 |
| 十夜 | 11月 | 2~5日 | 6~12日 | 13~17日 |
入会金等

| 入会金 1口(1灯につき | 20,000円 |
|---|---|
| 年会費 1口(1灯につき) | 2,000円 |
