0299-64-2263
樹木葬受付開始

二本松寺では2022年9月より樹木葬の受付を開始しました。
詳細は下記にお問い合わせください。
お問い合わせ先 TEL:0299-64-2263
樹木葬(じゅもくそう)とは、簡単に言うと**「墓石の代わりに、樹木や草花をシンボル(墓標)にするお墓」**のことです。
遺骨を埋葬した場所に木を植えたり、花を供えたりして、「自然に還る」という考え方を大切にしているのが特徴です。近年、日本で非常に人気が高まっています。
<樹木葬が人気な理由>
1.継承者がいなくても大丈夫
- 多くの樹木葬は、霊園が管理・供養してくれる「永代供養(えいたいくよう)」がついているため、お墓を継ぐ子供がいなくても安心です。
2.費用が抑えられる
- 高価な墓石を建てる必要がないため、一般的なお墓に比べて費用が安く済む傾向があります。
3.自然志向
- 「死後は冷たい石の下ではなく、土に還りたい」という願いを叶えられます。
永代供養のご案内
少子化や核家族化が進んだ事などによって、先祖代々のお墓を供養していくのは困難になりつつあります。
その様中、定期的にお墓参りしなくてもお寺が供養と管理をしてくれる永代供養を選択する方は年々増加しています。
永代供養納骨堂は、個々の墓石を建立しないため、その分の墓地使用料はかかりません。 二本松寺では100,000円~永代供養をお受けします。
自分の死後に親族に負担をかけたくない方、お墓を継ぐ人がいない方は、二本松寺にお気軽にご相談下さい。。


| 1.永代供養料 | 100,000円 |
|---|---|
| 2.納骨室使用料 | 30,000円~ |
| 3.使用範囲 | 宗教・宗派は問わない。ただし、お預かりした位牌、遺骨については天台宗二本松寺の法式により、回向するものとする。 |
| 4.奉安期間 | お預かりした遺骨は、33回忌法要後、地蔵下に埋骨する(土に返す)」 |
| 5.その他 | 「総額130,000円より」 追加注文も承っておりますので、詳しくは寺務所でおたずね下さい。 お問い合わせ先:TEL0299-64-2263 |
書写佛(しょしゃぶつ) 阿弥陀(あみだ)如来(にょらい))の由来
この佛様は、石造りの阿弥陀如来立像(像高120cm)で江戸時代初期寛文3年(1663年)当山中興第11世光温法印が、修験道と病気平癒を念ずる書写佛信仰を広めるため、姫路の書写山円教寺より分奉祠したため、書写佛と呼ばれている。
当時、この地域に疫病が流行し、大勢の人が命を落としたのでこの追善供養と病気平癒、二度と疫病が発生しない様にとの願いを込めて建立したものであるが、特にできものなどの皮膚病には霊験あらたかと近郷から多くの信者を集めた。
時は移り、時代の変化によって「お墓や位牌」の後継者不在と将来に不安を残す人が増えている。このような状況に鑑み、心の痛みを癒し、やすらぎと安心を与えてくれる永代供養の佛様として、平成23年客殿の隣にあった堂宇を現在地に移転改築、同年10月31日入佛開眼法要を執り行った。
阿弥陀如来は極楽浄土の教主で、天台宗総本山比叡山延暦寺においては、全国の天台宗寺院檀信徒の先祖代々各霊の追善法要を毎朝夕「阿弥陀堂」で行っている。
このため、当山においても、お預かりする諸精霊を追善回向すべく、書写佛(阿弥陀如来)を永代供養の本尊としたものである。


書写山円教寺とは
書写山円教寺は平安時代康保3年(966年)性空上人が、修行道場として開山した天台宗の別格本山。
1,000年の法灯を継承し、自然遺産と文化遺産が調和している境内は、18haと広大で国指定の史跡になっている。
兵庫県姫路市の姫路城の北西6kmに位置し、海抜300mの山上にあり、山間を利用して様々な建物が点在している。
【重要文化財】 建造物8棟 仏像8体
【県 指 定】 建造物10棟 仏像他3件
【市 指 定】 仏像3体
渡辺謙とトム・クルーズが共演した「ラストサムライ」その他「宮本武蔵」など映画やテレビの撮影に、境内や建物がしばしば使われることでも有名です。
永代供養に関する境内建物施設
本堂

葬儀年回法要等は本堂で行う。秘佛本尊薬師如来と諸佛諸尊。
書写佛堂向拝

線香、花を供えお参りする。
駐車場

約100台収容。
永代供養碑

戒名、俗名等を彫刻する。
地蔵下

奉安期間を経過した遺骨を埋骨する(土に返す)」
客殿

年回法要前後の休憩・食事の際に使用(80席)
塔婆立

卒塔婆供養塔建立所。
